誕生石の図鑑
鍋の110番 焦げ付きに注意!



豆知識 暮らしの知恵

途中下車のルール 在来線の改札口

途中下車とは、旅行の途中で一旦駅の外に出ることをいい、ルールとしては出た改札口と入る改札口が同じであればOKなんですが。。。

厳密にいうと、乗車券の区間内の一部乗車権利を放棄することで、後戻りしない限りは別な駅からでも再び乗車できるのです。

在来線(新幹線以外のJR路線)で旅行をしているときに、ふと「ちょっとここで降りて見たいなぁ!」という場所はありませんか?

そんなときは、途中下車して改札口を出ても大丈夫なんですよ♪


途中下車は、以下の例外を除いて、乗車券の区間内において後戻りしない限りは何回でも可能です。

●東京・大阪・福岡の大都市近郊区間内のみを通る乗車券
●片道の営業キロが100キロメートルまでの普通乗車券
●回数券、乗車整理券
●一部の割引切符(トクトクきっぷ)
●特急券、急行券、指定席券、グリーン券、寝台券、ライナー券

などの切符では、途中下車できないので注意しましょう!


途中下車したいときは、まず駅員に「ここで一旦出たいんですけどいいですか?」と確認したほうが無難でしょうね。

それで問題がなければ、途中下車印というハンコを押してもらえますけど、実はこの途中下車印を集めているマニアも結構いるとききます。

途中下車印の形は、円形や四角形のゴム印があって、スタンプ台やシャ●ハタ式などで色もそれぞれ、「赤・青・紫・緑・黒など」とその駅によってそれぞれ違うんですよね〜♪